自動車の状態と査定額

自動車の査定額を決める際には、個々の自動車がどのような状態にあるのかということについても、チェックが行われることになります。例えば、内装では、どのようなところがチェックされるのでしょうか?簡単にいってしまうと、きれいな内装の状態をキープすることができていれば、査定額がアップする可能性が極めて高くなります。シートなどに汚れや破れがないかどうか、ドアのノブの引っかき傷がないかどうかというところが、査定員によってチェックされます。また飲み物を車内で飲んでいて、それをこぼしてしまったときにできてしまったシートの汚れなどもそのままにしておくと、査定のマイナス要素になってしまう可能性があります。また外装面では、ボディに傷が付いていないかどうかということが重要なポイントになってきます。ボディのところに傷がある、へこみがあるという中古車の買取価格は、どうしても安くなってしまいます。自分では、どこかにぶつけた記憶がなくても、自動車を走行しているときに、小石などを跳ね上げることもあります。すると、気がつかないうちに、細かな傷がついてしまっていることもあります。自動車の査定をするときには、ボディーはあらかじめチェックをしておいた方がいいかもしれません。

臭いもポイント

また意外なところで、臭いというのも、中古車査定では大きな影響を及ぼすことがあります。ペットを普段乗せていると、どうしても獣臭というものが残る可能性があります。また、普段自動車の中でタバコを吸うという場合には、ニコチンの臭いが染み付いてしまっている可能性があります。すると、査定額がダウンしてしまう可能性もあります。ですから、普段から消臭対策をしておくことが重要になるわけです。

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